アルカテル社関連の最近の記事(抄訳)
平成12年2月、
CICCシンガポール事務所
<マレーシア>アルカテルは、
MSCに技術センターを来月設立する。これはMSC国際顧問委員会メンバであるManuel Gardilloアルカテル会長が明らかにしたもので、当初40名の従業員で数ヶ月後を目途に営業を開始する予定。(NEW STRAITS TIMES 10/7/1999)<カンボジア>ドイツ企業のアルカテル社はカンボジアとタイ、ベトナムを結ぶ総延長
600キロの光ファイバーケーブルネットワークの敷設が完了したことを発表した。これはベトナム国境からカンボジアを通り、タイのポイペト(カンボジアとの国境)までを結ぶもので、敷設資金のUS1000万ドルはドイツからの補助金で賄われている。このプロジェクトは、メコン川流域の6カ国(中国、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー)に情報ハイウェー構築の一環。(REUTERS NEWS SERVICE 29/6/1999)<フィリピン>
富士通、富士通フィリピン、アルカテルフィリピン、トーメンが共同で建設していた、
Philipines National Digital Transmission Network(NDTN)が完成し、完成式典にはエストラーダ大統領も出席した。ネットワークは2200キロ以上に及び、フィリピン国内の主要都市10カ所以上を接続し、最大2.5G/秒のSDHネットワーク、マイクロネットワーク、光海底ケーブル等から成っている。(M2 PRESSWIRE 2/3/1999)