キャノン社関連の最近の記事(抄訳)
平成12年2月、
CICCシンガポール事務所
<韓国>
キャノンは三星エレクトロニクスからステッパー
10台を受注。受注金額は50億円。(ASIA PULSE 2/12/1999)<インド>
Canon
シンガポールの100%子会社であるCanonインドはデリーに「キャノンソフトウェア開発センター」を開設した。投資額はUS200万ドルで、同社にとって世界で6番目のソフトウェア開発センターとなった。同センターでは、キャノン製品に搭載される埋め込み型ソフト、インターフェース関連ソフト、機能拡張のためのソフト等を開発する。今年の輸出目標額はUS300万ドルを見込んでいる。キャノンインド社はインド市場参入後2年間で、コピー市場の19%、プリンター市場の12%、FAX市場の25%のシェアを確保している。(ECONOMIC TIMES 28/98/1999)